札幌到着

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朝10時の羽田行きバスにのり、子供と二人で空港を目指す!
一時間に1本しかないバスなのでかなり早めの9時のバスにするか迷った挙句、結局朝寝坊の私たちは10時のバスにしたのだが。
道路渋滞ーーーー!!!

結構タイトな時間で組んでいたので車内でハラハラ。しかも子供用に念のためきちんと1席分支払いして座席確保していたのにベビーは私の膝の上にしか座りたくないとゴネる。
バスも空席がまだあったし、あまり意味なかったな。

ギリギリで空港についたのでベビーカーをダッシュで押してチェックイン、荷物もベビーカーも預けてそのまま保安検査場に入る。検査が終わってそのまま急いで中の売店でお弁当を買い搭乗口まで行くと、事前改札はすでに終わっていて後方座席の案内をしている。そのままの勢いで登場手続きをして席に着いた。

チェックインする時に隣の座席がまだ空いていると聞いていたので、流石にもう誰も座らないかなーと考えていたところ、最後の最後に大学生位の男子が座り、ほぼ満席の機内になった。
ベビーが隣の知らない人に泣かないか心配だったけど、そこは大丈夫だったみたい。

だが。

荷物を上にしまおうと座席にベビーを座らせて待たせようと思ったら、ギャン泣き。
一瞬んも私と離れたくないと泣きまくる。
あー、そーくる??
と困っていたらCAの方が手伝ってくれて助かった。

何とか泣き止んで無事離陸し、我慢していたお手洗いにいそいそと入ると、お手洗いの個室の中でも立って待っていられないとベビーがギャン泣き。
あー、そうなるよね。
今回は抱っこ紐は流石に卒業していたので、力技で抱っこしながら何とか便座に座って済ませましたよ 。。。服を直すのにも抱っこしたまま。。。昨年のタイ旅行での到着時もスワンナプームで同じ目にあったが。

なんだかんだ席について大人しくしてくれていたので、ご飯を食べて絵本やお絵描きで遊んでいたらあっというまに到着。
新千歳空港からは快速の電車に乗り、30分ちょっとで札幌に到着。だったのだが、車内でしばらくするとベビーが寝入ってしまい、寝た状態で札幌駅に到着。。。左手で12キロ弱の子供を担ぎ、右手でベビーカーを持ち、背中にリュックを背負って階段になっている車両から駅のホームに降り立った。
かなり命がけだったけど、無事にベビーカーに子供を寝かせてホテルに向かう。

ホテルのチェックインも終えて事前に送っていたスーツケースも受け取り、昨日から宿泊している連れの部屋に入る。しばらくして起きたベビーは「おとーさんのお靴があるね!おとーさんのシャツだね!」と、しばらく会えていないお父さんの残り香に大喜び。

夕方からは10年ぶりの大学時代の友人と夕食の約束。ホテルのロビーに迎えにきてくれるという。
約束の時間にロビーに降りると、いたいた!全然変わらないI君が椅子に座っていた。
10年ぶりだったけど、やはり学生時代の友人はいいね、あっという間にその当時の空気に戻ってお互いに貧乏で苦労してバイト三昧して、講義のノートを貸した思い出が蘇った(笑)。

ベビーはというと、I君のような物静かな草食系男子が好きなので、珍しく全く拒否反応も示さず素直に一緒に歩いて近くのホテルの和食料理のお店、それも個室にちゃっかり座った!!
タイ語レッスンの時はG先生と個室に入るのを断固拒否していたくせに!!!!!!!!

まあそのおかげでI君と募る話も沢山できてベビーもニコニコで素晴らしいお食事のひと時を過ごせたー。豪華な子供御膳2300円!を注文してもらったのに結局ふりかけご飯しかたべなかったが 。


(周りから見たら普通に家族み見えただろうな)

お食事後はまた会えることをお互いに願いつつ、バイバイ。いやー、懐かしすぎて涙がでそうだったよ。あの頃は本当に苦労してたな、お互いに。

ホテルに戻って大浴場のことを「大きいプール入ろう」と言ってそそのかしてベビーと二人で入ってみた。今まで大浴場には入れさせたことがなかったのでドキドキだったけど、洗い場でシャンプーボトルで遊ばせてたら普通にシャワーはできて、お風呂は温度が高くて入れなかったけど楽しかった!
子供が生まれてから大浴場なんて全然入れなかったから嬉しかったなー。

お部屋に戻って普通に就寝したベビー。
どうも、ホテルは大好きみたいでどこへ行ってもすぐに寝てくれる。その代わり、和室とお布団が苦手みたいで、おじいちゃんおばあちゃんちや、いまむぅ姉宅ではなかなか寝てくれないんだよね、、、難しいな。

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