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ドンムアン空港からUberでパタヤまでの注意

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ドンムアン空港からUberでパタヤまで配車。
アプリでお値段確認すると1,380バーツ。メチャ安い。配車依頼してすぐにマッチングされた。

空港のゲート番号までアプリで表示されてるのに車は一度通り過ぎて電話がかかってきて謎のゲート番号を言ってきたけど説明して何とか運転手と落ち合えた。(ここで謎は始まっていた)
期待してた綺麗な高級車じゃない走り屋系マツダ車で、ここも若干??ポイントだったけども。

乗り込んで「どこまでだい?」って。
Uberで予め入力済みだけど改めてパタヤと伝えると、なんだか運転手の様子がおかしい。配車オッケーした時に行き先確認して来たんでしょうが!?って思ったけど、去年のアメリカでも行き先知らない運転手いたからまぁそこはノリで来ちゃうタイプなのかな、程度で。

あまりに怪しげので、行かないなら違う車探すよと言うと、きみはUberXを使いたいんだよね?うーん、パタヤ…行く、行くよ(涙)、みたいな反応。レーティングなのかペナルティーなのか運転手側の事情の何かを天秤にかけて行く事にしたらしい雰囲気。車中で娘爆睡だし私は訳分からず緊張の2時間。

パタヤ市街地に入って謎は解けた。警察の検問に引っかかった。車は誘導され運転手さんはスマホを隠す。警察官がトランクと車内を懐中電灯で照らしてチェック。私と寝ている娘にも容赦なく懐中電灯。「娘と母親が乗ってるぞ」って言われた後に通過許可された。

トックチャーーイ!って運転手さんと私。運転手さんもずっと緊張してたらしく、パタヤは危ないんだよ!警察の取り締まり厳しいの!捕まったら2000バーツだよ!!って陽気にタイ語でお喋り。座ってるのが母娘で良かった、恋人かなんかだと思われてスルーできた、と。

ひぁぁ、チョクディーチョクディー!を連呼😂
確かにびびったわ!パタヤまでの運賃が1380バーツで罰金2000バーツて!←行き先確認してから配車受諾しなはれやアンタ!!
パタヤでUberは怖くてできないって去って行った、おっちょこちょいの陽気な兄ちゃんだった…

要は、UberやGrab taxiは白タク営業という扱いで今のタイでは違法営業。
空港含めた場所によっては取り締まりが厳しいので気を付けて下さい。
(といっても、罰金をお客が払うわけではないとは思いますが。)

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