子連れパタヤジョムティエン2日目

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昨夜はちょっと遅めの就寝だったけど、起床は普通に7時過ぎ。朝食のあては無いけどひとまず身支度をして若いソイの方へビーチロードを歩く。
ホアヒンとは違い、抜けるような青空。

歩けども歩けども、良さげなお店が…というか開いているお店がない。やはりパタヤの朝は遅いらしい。
ようやくベビーも食べられそうなお店に辿り着いて朝食メニューを注文する。が、偏食児はコーンフレークとミルクしか食べず、これで65バーツはなんか悔しい。私もどうせトーストと卵、コーヒー、ハムしか食べないので、明日からは朝食自炊しようと決心した。
食べながら近くのスーパーを検索し、ジョムティエンからはバンコク行きバスターミナル脇のFoodMartが近いらしいのでソンテウで行くことにする。食事してもまだ10時前になので他にやる事ないしちょうど良い時間潰しにもなるね。

去年まではソンテウを怖がってベビーは乗車拒否してたけど今回はどうだろうな。

という心配もよそに、あっさり乗車。ビーチロードからソンテウで10バーツ、ほんの数分でFoodMartに到着して食品を物色。美味しそうな焼き立てのパンを並べている父子がいて、近くのベーカリーから運んできたのかな~と思いながら、食パンを買った。
あとはヨーグルト、小分けのバター、ハム、使い捨てのプラコップ、牛乳、卵…を購入。いつもプラコップを持参する所を今回忘れてしまい、お部屋のガラスコップを割るといけないので急遽買った。やっぱり旅行中の子供にはプラコップが安心かな。
お支払いはカードで700バーツ弱。ふと思った。この値段なら毎日レストランでも悪くなかったかも~と。。。

帰りのソンテウを日向で待っているとタクシー乗り場のおじちゃんがタクシー?タクシー?と声掛けてきた。暑いので庇のあるおじちゃんの所まで歩き、ソイ9まで帰りたいんだけど~と答えると、タクシーは150バーツだと言う。
え、150バーツ!?高っ!
と思ってたら、タクシー高いかぁ、やっぱりソンテウだよね~、的な感じで、私達を日陰に残しておじちゃんがソンテウ拾ってくれた!(涙)
おじちゃんありがとう!
おじちゃんは私が外国人と確認して、ソンテウ20バーツ、子供は小さいからタダで大丈夫だよ~と言ってくれたけど、さっき普通に10バーツしか払ってなかったけど良かったのかなぁ、と少し不安になったよ。
タイ語が少し分かるようになってから、タクシーのおじちゃんとか客引き?のおばちゃんとかは全員悪い人じゃなくて、ちゃんと話しすると意外と力になってくれる事もあると感じる。もちろん時と場所によるけどね。

無事にソンテウでホテルへ戻る。10バーツで大丈夫だったので、これからも自信持って?10バーツ払おう。

まだお昼前なのでベビー待望のプールへGO!

プールサイドのビーチチェアで日焼け中のおじ様が数名いるだけで静かなプール。ベビーはいつもの完全防備スタイル。

ひとしきり遊んで少し冷えたので、部屋に戻ってランチはどこで食べようか悩みつつ外出。ホアヒンではベビーが嫌がりそうだから避けていたビーチのパラソル下にチャレンジ。
そしたら意外とベビーお気に入りで、食べ物注文してマッタリ。まぁ注文するのはハンバーガーっていう、なんともいえないチョイスだが。私は手頃なパッタイで。

2時間ほどグダグダしてから部屋に戻り、プール午後の部スタート。
夕食まで遊び、五時過ぎには夕食をゲットしにナイトマーケットへ向かう。ベビーは相変わらずの偏食で、白飯10バーツと少しのおかずしか選ばず終了~。私は好きなソムオーを買って適当に、というか、そろそろ軽い物で済ませたくなってた感じで。

ジョムティエンでもゆったり毎日過ごせそうだわ。

滞在中のJomutien beach residenceはホテルでは無いけど、こちらのリクエストはすぐに応えてくれてとても助かっている。
今朝、ヘアードライヤーが無いことを管理室へ伝えたらその後15分ほどで届けてくれた。
夕方はエアコンから水がダダ漏れで床がびっしょりで慌てて連絡を入れると、その5分後くらいにエンジニアのお兄ちゃんが来て直してくれた。
(部屋にはPanasonic製の天カセタイプのどデカイエアコンが備え付けられていて、そのどデカイエアコンから水がポタポタ。エンジニアの兄ちゃんは水を抜いて帰って行ったけど、尋常じゃない量の水がジョロジョロ出てきて驚いた!)
これくらいスムーズだとストレスが少なくて非常に嬉しい!!

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