高熱のゴールデンウィーク後半

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タイトル通りです。もう本当にキツかった。

横浜のおじいちゃんおばあちゃんちに2泊の予定で遊びに行き、二日目に朝から体調不良。けどすっごくお天気が良いし折角だから素敵な公園へピクニックへ!ということで出発。
この時既に凄い悪寒が始まっていて、日照りなのにブルブル震えながら日中を過ごす。体調さえよければどんなに気持ちよかったことか!

帰りの車で寒気と目の奥の痛み、足腰の痛みがMAX、フラフラで帰宅して熱を測ると38度超え。解熱剤を飲むも37度未満には下がらず、翌日も朝から38度超え。寒気と頭痛と闘いなんとか薬で38度を切った位で、今回どうしても立ち寄りたかったらら○ーと横浜のオールドネイビーへ精神力だけで行ってみる。
激混みで試着だけでも15分以上は待たされたけど何とか買い物を終え、調子に乗って隣のホリスターの入店待ちの行列に並び始めた時。
吐き気に襲われる…。
朦朧としながらなんとか吐かずにトイレまで辿り着き座り込むことしばし、どうにか歩ける位まで回復したので速攻帰宅。

帰宅後グッタリ。

夕食を頂いて総合感冒薬を飲んで横浜を出て帰宅し、早めに就寝。
夜中に猛烈な寒気と吐き気で目が覚めて夫に世話してもらい熱を測ったら39度超!!!
キターーーーーーーーー!!ってな感じでなす術なく、ひたすら寒気と全身痛に耐える。もうこれは休日診療にかかるしかないと決心し、朝を待って休日当番医へ。案の定激混みだったけど、肋間神経痛みたいな胸のあたりの痛みも感じるようになっていたので、グッタリしながら待っていたら意外とすぐに順番が回って来た。

先生に症状を説明しながら私は悟っていました。これは副鼻腔炎を放置したからここまでなってしまったのだということを。
とにかく体の痛みがハンパないので炎症を抑える薬も出してもらって終了。

父子は近くのレストランで先にランチしていてもらったので、寄りによって物凄く冷えたこの日だったけどレストランまでGooglemapを頼りに10分弱歩いたよ…マジ、母親って辛すぎるぜ…と憂いたね。家のどこに何があるのか母しか知らないパターンも多くて、ゆっくり看病される訳にもいかず。
健康な子供を病院で一緒に待たせるのは避けたいので、倒れそうな病人でも親は一人で受診を待つしか無いのよね。

なんとかランチを食べてお薬を飲むと、体の痛みが和らいで来た。
翌朝、体温を測ってみると36度台に下がっていた!!

感動!!36度台なんて3日ぶり!!

だけど明日は幼稚園の父母の会というものに参加しなくてはならない…行けるか??

副鼻腔炎を侮ったら酷いことになるね。次回からは絶対に早めに診てもらうべし。
扁桃腺も。

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