RSウィルスでした

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昨夜は一晩中ベビーが咳をしていて全然眠れなかった模様。(私もだけど)
朝起きても咳が辛そうなので、これはもう一度病院へ行かないと!!と、ベビーにはスティックブレッドを持たせ私は朝食も食べずにコンドの1階で警備員さんにタクシーをお願いする。
でも今朝は雨で通勤時間でもあるのでなかなかタクシーが捕まらない・・・警備員さんは私たちをロビーのソファーに座らせて自分がかなり遠くのソイまで走り、1台捕まえて来てくれた。
もうね、このヤーム(警備員)はすんごく親切で優しくていつも笑顔でベビーに手を降ってくれて、彼がいると安心する位の頼り甲斐のある人なのだ。

なんとかタクシーに乗り、スクンビットソイ3のバムルンラッド病院へ。昨日のうちに一応、また海外旅行保険の窓口で確認していたのて、スムーズにクリニック棟10階の日本人受付へ行くことができた。
受付まで行ってしまえばもう一安心。
ただ、ベビーとベビーの風邪が移った私の2人分手続きをしなければならず、書類が多いこと多いこと・・・。「以前にこちらの病院へ来たことありますか?」と聞かれたので「たしか7年前位に・・・」と答えると見事に当時の私の情報が出てきた!!(日本を出発する時に一瞬、当時の診察券持って行こうか悩んだが持参しなかった)
ここの病院は診察券とかカルテに顔写真を使うので、今回も写真撮影をしたのだが、毎回具合が悪い時に撮影するのでなんともヒドイ映り具合。しかも今回はノーメイクにメガネで撮影されてしまったー。

手続きが終わると15階の内科で私の順番を取り、17階の小児科へ移動してベビーの診察を待つ。ここでも身長体重血圧を測られて、豪華なプレイルームで少し遊んで診察の順番待ち。(中東人の子供に叩かれて!ベビーギャン泣きもしたが)
日本人担当の女性が要所要所で待機していてくれるので、スムーズに先生の診療も受けられた。年配のおじいさん?おじちゃん?先生で丁寧に診察してくれ、RSVの検査をしましょうとなり、ベビーはまた移動して看護師さんに綿棒で鼻の中をグリグリされてギャン泣き。
結果は1時間後位にまた聞きに来てくださいと言われたのでその間に15階へ移動して私の診察を待つ。
私も体温血圧などを測られて、男性の英語ペーらペラの先生が診察してくれて、念のためインフルエンザの検査をしましょうか、となり、鼻グリグリしてまた一時間後に~・・・というので、17階に戻って子供の結果を聞く。

そしたら、RSウィルス陽性ですー。

だって・・・・遂にここでRSか。。。
昨日今日が咳のピークでしょうね~、って。
薬がまずくて吐いてしまうので吸入しに3日通院することになった。

私のインフルエンザは陰性で、ひとまず対症療法で喉と鼻水の薬を頂いた。

病院で待っている間、フリーのドリンクを飲んだり、備え付けのティッシュの箱ごと使わせてもらえたり、ベビーが寝入ってしまったら布団を持ってきてくれたり、至れり尽くせり。

パタヤのバンコクホスピタルも素敵だったけど、こちらの病院はもっと凄い豪華な作りだし。

高級レストランも下の階にあるみたい。

一通り本日の会計も終わり、お腹が空いたので1階のカフェでランチ。

ベビーがずっと抱っこ魔なので、コーヒーのお盆が持てなくて困っていたら日本人女性のお客さんが手伝ってくれて助かった・・・。

帰りは病院からタクシーで帰宅後。
夕食はデリバリーでも頼もうかと思ったけどそれほど食欲も無いので二人で振りかけご飯。
早く寝ましたー。

そうそう、行きも帰りもタクシーの運転手さんがとてもいい人で、ベビーがぐずると笑顔を向けてくれたりした。行きのタクシーではベビーが超ボロボロこぼしながらスティックブレッドを食べていて、私達が降りたあと速攻で運転手さんが一生懸命座席のゴミを払っていた。。ごめんなさい。

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