点滴最強

NO IMAGE

日曜日一日中高熱が続き、月曜日はようやく少し熱が下がったので様子見をしようと思っていたのだけど、前回の胃腸炎の時のようにグッタリしてずっと寝ている上に、若干意識障害!?みたいな瞬間があるので心配で病院へ。便秘も5日目。

いつもの小児科でとりあえず浣腸で出しましょう、となったんだけど浣腸するもほとんど出ず、、、(汚い話でごめんなさい)。午前中の診療時刻の最後の最後まで色々やってくれたのだけど一先ずはこれで様子見ましょうとなり、帰宅。
午後もウンチが出ないとか水分や栄養分が取れないようなら来てくださいと言ってくれたので、もう手に負えない気がしてきたので午後の診療時間に合わせてまた出直すつもりでいたのだけど。。

やっぱりなんか、ベビーの様子がオカシイ。目の焦点が合ってない感じでボーッとしたり呼びかけに応えなかったり、寝ていたかと思ったら飛び起きてバタバタして怖がって泣いたりして、私の中ではホラーの世界。。。

もうムリムリ!!
と半泣きで病院へ電話して、午後の一般診療時間前にすぐに診てくれる事になったのでタクシーで連れて行った。
看護師さんと先生が迅速に血液検査をしてくれ、ひとまず血糖値以外に異常がないことが分かり一安心。その後、泣き叫び続けてはいたものの点滴が手から入って、2時間強待機。ベビーはずっと寝ていた。小さな手に点滴する姿は流石に痛々しかった。
(点滴の針を手に固定する作業中は処置室から外に出されたんだけど、多分あれね、かなり壮絶な光景だから親は出されたんじゃないかと。。。「おかーさんー、おかーさんがいいー。おかーさんだっこぉぉぉぉー!」って絶叫してたからな。。。)

私ときたら、お昼ごはんも食べずに急いでタクシーに乗ってきたので飲まず食わずだし、水飲んだとしてもお手洗いに抜けるのも簡単ではないので、空腹に耐え続けること2時間強、だった。母業は本当に体力勝負だわね。

点滴終了後はすっかり元気を取り戻したんだけど、再び浣腸するがほとんど出ず。
家で出なければ翌日また処置します、とのことで帰宅。午後の診療もまた最後の最後患者になってしまい、どんだけ一日中病院に滞在したんだっていう感じで。
帰宅後は案の定、出ず。

本日、また病院で処置してもらって無事にどっさり出て帰宅。この処置も看護師さんが2人がかりであれやこれやと手を尽くしてくれてようやく出た!もうね、昨日から超お世話になりっぱなしで恐縮しながら帰った。
次は来週また様子見せてくださいとのことで、引き続きお世話になります。
しばらくはいつも通りのお薬で便を出して、4日出ないようなら病院で処置しましょう、と。。。生まれてからずっと便秘な我が子。いつになったら解放されるのかしら。多分、偏食が治らないと無理よね。

うちのベビー、こちらの先生を見るなり泣くようになってしまった。先生がいないところで「せんせい、やだ。」とか言ってた(笑)。怖かったよね、ごめんね。
忙しい時間帯に昨日は駆け込んでしまって、せめてお礼の気持ちに菓子折りでも持って行きたいな…と思ったりするのだけど、最近はそういうの受け取ってくれるのだろうか。。。

点滴効果って凄いね。昨日はあんなに朦朧としていたのに、点滴後はすっかり元気になった。前回の胃腸炎の時も栄養がもっと取れていたら早く快復したのだろうな。
経口補水液くらい飲んで欲しいけど、味がアレで全く受け付けず、だったからな。甘いものも好きじゃないからお菓子もジュースも拒否されるから困ったもんだ。

関係ないけど、昨日は午前も午後も最後の患者になり、院内清掃の様子が見られた!
全員で掃き掃除拭き(除菌)掃除するのね。午前と午後に一回づつ、先生も率先してやってた。
率先して掃除する先生の姿は、それはもう経営者って感じだったー。

いろいろカテゴリの最新記事