被災地への支援※追記あり

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この日記ではあえてこの度の震災については触れたりはしなかったけれど。
(被災地の方々の気持ちは、やはり自分が被災していない限り全て分かち合うことはできないし、軽々しく”頑張れ”と、周りが言っているのに同調するように言い続けるのも何か違うのではないか・・・・と思ったので。)

2008年に一緒にタイへ行った、タイ繋がりの友人のご実家(岩手県宮古市田老)が被災し、彼女の親戚には未だ安否が不明な方もいます。頻繁にご実家まで往復し、信じられないような厳しい現実に直面しても少しずつ前向きに行動している姿が伝わってきて、せめて何か役に立てるようなことがあれば。。。と思い、紹介させてもらうことにしました。
彼女の親戚の方が立ち上げた、田老のみなさんへの支援活動です。

mixiをやっている方はこちらを↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1706134359&owner_id=426529&comment_count=4

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1706688759&owner_id=426529

twitterの方↓
http://twitter.com/#!/yamamototaizo

COWCOW多田さんのブログでも
http://cowcowtada.laff.jp/blog/2011/04/post-d745.html

田老が集落ごと津波にのまれ、ご実家はもとよりご両親も亡くされたそうです。この方は放送作家さんで普段はお笑いに携わっているだけあって、こんなに辛い時でもウィットに富んでいて、それが逆に深刻さも素直に伝えてくれています。
今、沢山の募金や義援金が集まっているものの、実際は田老の方が仮設住宅に入る際に家電等の自己負担金75,000円を支払わなければいけない形になっていて、その自己負担金分をなんとか募金で集められないか。。。という、目的が明確で無駄な経費や利益を要しない活動です。

支援への考え方や支援の仕方は人それぞれなので、もし共感し納得して協力して頂けるのであればいいのかな、と思います。

追記:上記リンクからの情報について
募金を集めた慈善団体等の運営費、経費、被災者へ渡るプロセスetcについての理解には多少誤認などあるかもしれません。また、あくまで個人での活動のようなので、ご覧になった皆さんご本人が感じて理解した事を元に判断してください。

追記(4/20):
自己負担金75,000円について、赤十字社から資金が来て負担が無くなったそうです。なのでこの募金活動で集まったお金の用途は「田老への支援」という形で、違う形で使われる予定とのこと。

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