タイ好きですが

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昨日はホワイトデーということで(?)、久々にタイ料理を食べに行った。
千葉駅近くにあるタイ料理店「ラカン」。数年前に一度行ったことがあると思うんだけど。。。

最近は「タイ料理を食べたい=ソムタムを食べたい」になってきているので、ソムタムソムタム♪と思っていたところ、メニューに載っていない・・・。

をぅ!!

念のため、ダメもとで店員さんに「ソムタムは・・?」と聞いたものの、置いてないとのこと(涙)。

でも、ヤムウンセン、トムカーガイ、ガパオご飯、野菜の炒め物などを食べて満足満足☆

家に帰ってからは、録画したものの見ていなかった「ドラマスペシャル~白洲次郎 第二部」を見た。一部は”うーーーーん”と若干の消化不良気味の感想だったけど、二部は良かったー。
あくまでフィクションなので、歴史に残る名台詞が実際とは違う場面で言われていたりもしたけれど、教科書に載っていない日本史を見ることが出来たんじゃないかと。
日本人としてもっと誇りを持って生きていきたい、と思わずにはいられないね。

タイが好きでこれだけタイに浸かっている生活をしていると、傍目からは「タイ人になりたいの?」「タイばかり見ているタイかぶれ」という視線を投げかけられる。当然だけど。
でも、タイ(や異国)に行けば行くほど、見入れば見入るほど、「自分は日本人である」ということを深く深く感じる。

日本人はどういう国民であるか?
日本人はどのように海外から見られているのか?
日本人として日本をどのような国にしていきたいのか?
日本人であるということは、単に国籍が日本であるということだけなのか??

そう考えると、日本の歴史や日本社会の成り立ちに、逆にとても興味が沸いてきたりするのだ。タイ人(をはじめ、ほとんどの外国人)はとても母国を愛しているし、尊敬する歴史上の人物(ラマ5世だったり)の話を良く知っている。
自分を省みた時に、海外に行った時や外国人に接した際、同じように母国を愛していると心から言えるのか?
日本の誇れる歴史を語ることができるのか?

己を知らずしては、何も語れないなぁと、本当に思う今日この頃。

白洲次郎のドラマ、8月に放送予定の三部が楽しみだー。

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