チェ・ゲバラと白洲次郎

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今、猛烈にハマっているのが、チェ・ゲバラと白洲次郎
もうね、特に白洲次郎は本も読みまくり。今年はNHKでドラマ放送するんだってね。(配役が微妙だが)

「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見てきた。これはゲバラが「チェ・ゲバラ」になる前のお話で、23歳の医学生だった当時に南米大陸をバイクで縦断した旅日記が元になっているんだが。

何より、見ようと思ったきっかけは尊敬する沢木耕太郎氏がこの映画をベタ褒めしていたから。昨年彼の講演会を聴きに行って話題に上ったんだよね。旅を通じて人が成長するということが描かれていると共に、南米の自然や住人達の素朴な表情が素晴らしいロードムービーとして楽しめると仰っていた。

見るしかないでしょ!!

と思っていたところ、今月から2部作の「チェ・ゲバラ28歳の革命」「チェ・ゲバラ39歳別れの手紙」が上映される訳で。
映画へのコメントを読んでいたら、やはり「モーターサイクル・ダイアリーズ」を事前に見ておいた方がより分かりやすいだろう、と書いてあった。モーター~は2003年の作品なので、DVDで借りようかと思っていたら、近くの映画館で旧作特別上映として見られることが分かったのよ~~~。

いや~~~ん、見ないと!!

という流れで。
もうこれは、そういう運命なんです。きっと。

素晴らしい映画だった。旅の初期段階のお気楽なハイテンションや、旅が長引く中で自分の”旅”が何なのか自問自答し、様々な苦悩を経てある一つの答えに辿り着く心の動きに、とても共感した。特に、初期のお気楽ハイテンションはみんな共通なんだなぁ~、とちょっと嬉しくなった。ゲバラの場合は後に革命の英雄になるんだけど、この旅で人生が大きく転換したんだね。

英雄は最初から英雄だったわけではなく、むしろ不器用でバカが付くほど正直で、その為に人との関係をこじれさせてしまうことすらあったようだった。その純粋さゆえに革命へと走っていくことになる。。。。
という序章。

次は「28歳の革命」を早く見るんだ!!!

白洲次郎はアマゾンで中古本を山ほど買ったので、まだ3冊位しか読めていない。
これから「占領を背負った男~白洲次郎」を読む予定。
楽しみだ。

特に男子なら、一度はゲバラと白洲次郎の人生を垣間見た方がいいかもよ??

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