引越しのサ○イ

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いつも引越しする時に使っている業者があって、そこにまた見積もりを依頼してみた。おそらく、かなり安い金額を提示してくれたんだけど「う~ん・・・」とか言ったら「逆に、おいくらだったら?」との反応だったので

まだいける。

と確信。
ひとまず他社も見積もりしてもらうので、ということで保留。

で、一応、引越しのサ○イに連絡して実際に見積もりに来てもらった。
荷物も多めで住まいの前の道幅も狭いので、思ったより高い見積もりが出てきた。いつも使っている業者さんより大手だし、大手はかなり高いだろうから予想はしていたことだったけど。

高いですね・・・

と言うと、「これでも頑張っているですけど・・・」と申し訳なさそうに返事する営業マン。休日にお客さんの所に来て、しかも見積もりするだけでもお米をくれるサービス。。。
前述の業者より大手だけあって、対応もしっかりしていて気持ちがいい。もしかしてこの提示された金額で手を打ってもいいのかな~、と血迷いそう?になった時に、「他の業者さんでも見積もり取ってるんですか~?おいくらくらいでした?」ときかれたので、

この見積もりより、15000円は安いですね。

って正直に言ったら、

「じゃあ、その金額以下だったら、ご依頼していただけますか?」

――――・・・・世の中、本当の価格はどこに潜んでいるのだろうか?

想像以上の安さで手を打ってくれたのだった。。。お米まで貰って。。。

分かっちゃいるんだけどね、こういう場面に遭遇する度に、世界は二重価格でできていると痛感するのです。

お引越しの営業も、わざわざお客さんの所へ人を派遣してお米まで置いていくからには「絶対に契約取って来い」位のことを言われているんだろうなぁ~、と思った。

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