経済誌と旅行の関係

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ここ一ヶ月、猛烈な勢いで読みまくっている雑誌。

・プレジデント 1冊
・あるじゃん 2冊
・ダイヤモンドZAI 1冊
・東洋経済 2冊

特に、東洋経済は面白いねー。
プレジデントは不動産特集だったから買ってみたんだけど、「おお、ここまで業界の裏側をエンドの消費者に公開したら、不動産屋は困るんじゃないか?」という位情報が載っていて感心した。

東洋経済は、BRICs諸国の経済動向が詳しく載っていてかなり興味深い。アジア経済の特集も読み応えアリ。

こういった経済誌を毎週1冊以上読んでいるわけだけど、きっかけは、ドルの大暴落ね。100円切った辺りで、「世界の勢力図は塗り替えられつつあるのではないか?」という思いがよぎり、それが確かなのかどうか知りたくて読み始めたという感じ。
世界の真相、知りたい!!・・・っていうと、大げさかな??

でもでも、これも旅行好きと切り離せないなぁ~と思った。
例えば、「シンガポールのテクノポリス」とか、「東南アジアの成長が・・・」とか「東欧の・・・」とか出てくると、自分の訪れた時の印象が思い浮かんでくるわけで。
新興国特有の、国民(特に若者)から発せられるエネルギーとか、瞳の輝きとか、富裕層が着実に育っている感触とかがなんとなく分かったりする。

逆に、今は調子が良いと言われている新興国でも「いやー、でも・・。」と思うこともある。

人生何事も、自分の経験が後々に繋がってくるんだなー、無駄なものは無いんだなー、と、また実感する今日この頃です。

写真は、秋葉原で食べた、「マーラー麺」(?だったかな)。
辛くて美味しかった~★

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