ウェディングプランナーという仕事

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ウェディングプランナーというのは、不動産(マンション分譲)の営業に似ていると思う。

接客→予算確認→地縁の確認→最終決定者の確認→空きの確認→仮予約の勧め→御礼状や手紙の送付(フォロー)→再来場のアポ取りなど

超そっくりじゃん!!

まあ、何にせよ営業のフローというものはこういった内容なのかもしれない。

取り扱う商品の額が数百万に及ぶこと、一生に1度の(じゃないひともいるけど)お買い物ということ、家族のめでたい事、という意味では、自動車の営業よりは不動産の営業に近いだろうね。とにかくお客さんに夢を描かそうとしてくる所も似ている。
不動産はケタが違ってくるから、お客さんへの追っかけが執拗になってくるんだけど(笑)。

「じゃあ、空きを確認してきますね。」

「今ちょうど、そこを希望していた他の方が違う日に移動したので、今ならOKですよ!」

などと、バックヤードに一度帰ってから戻ってきた時に発する、お客さんへのセリフも瓜二つだ。。。。
バックヤードでは何を言われているのかと想像するだけで恐ろしいわ。(いや、楽しいけど)

それにしても、営業の人がこんなに大切なんだということが初めて実感した。私もマンションを売っていた時に「いまむぅさんだから、買ったんです」って言われたことがあったんだけど、本当にそういう部分ってあるよね。
いくら物件を気に入っていても、担当者が頼りないと困っちゃうわ。

というわけで、営業職についてのちょっとした考察でしたー。

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